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注意報じゃ足んないよ、警報だよ警報― 「Pyxis Live 2017 "Pyxis Party" 〜First Love 注意報!〜」@赤坂BLITZレビュー

遅きに失した。

何がってPyxisのライブの感想がです。

(個人的な話ですが)お仕事がいろいろバタバタしておりまして、なんだかものすごく忙しいし疲れるんでブログまで手が回らないんですよね。
あと、1月末に配信開始した「ららマジ」。Pyxisに流川ガールズに魚心くん(の中の人)が揃ったとんでもねえビッグタイトルに日々の時間を吸い取られてしまっています。
でもその間、特にこの1ヶ月のうちに非常にブログが閲覧されている(当社比)んで嬉しいやらどこの誰がドカッと押し寄せてるんだかわからず恐ろしいやら。
1日に何十人もに見られてる日とかあって不思議でしょうがないんですがなんででしょうね?
(ひっそりやってるんだから見たけりゃ見ろよ的スタンスを取っていた割に閲覧数を気にするオタク)

さて、話を戻してPyxisのライブについて。
内容については既に各種ニュースサイト等で素晴らしいレポートが上がっており、今更自分ごときが書かなくていいかという感じです。なのでそれ以外の部分で書いていこうと思います。



事前に書いた記事での予想は当たっていた部分もあり外れていた部分も大いにあり、でしたね。
事前の予想が外れることは大事だと思います。何もかも予定調和じゃつまんないですからね。
…ということで予想と違った部分について。

・昼夜での曲入れ替えがあると思ったら無かった
StylipS曲(※)が無かった
当初は、これまで同様StylipS曲を織り交ぜつつ「First Love 注意報!」収録曲を披露、という形で来ると思っていました。
ところがどっこい、蓋を開けてみればStylipS曲は2人のソロと「ジェリービーンズ・ダイアリー」だけ。つまり、「4人で歌っていたStylipS曲」はひとつもなかったのです。
ここが今回個人的に一番気になったポイントで、Pyxisがこれまで良くも悪くもライブの場で背負ってきたStylipSの看板がこのタイミングで外れた(のか、外されたのか、外したのか、外さざるを得なかったのかは我々には知り得ないところではありますが)ということは、StylipSは一旦おいといてPyxisとして進んでいくという示唆として受け取れてしまうように思います。
のっちさんものっちさんでソロでバンバン新曲を出している現状、この「StylipSの看板は残しつつも実際はそれぞれでの活動」という形が落としどころなのでしょうか。
2015年の東京ドームシティホールがすごかっただけに、あの続きが見られないというのはもどかしく辛い限りですが…。
しかし、あの強い強い曲たちを使えないのももったいないのでいっそStylipS版ESDを作ってみるのもひとつの手ではないかと(こんなこと言ったら怒られるかもね)。仮にそういう受け皿ができてStylipSの曲を歌い継いでいってくれるのであれば僕は行きます。

・Jewel、生きとったんかワレ
…ということで、メジャーデビュー以降初のJewel披露と相成りました。
しかしこれ、もうあのメモリアルグッズセットなんて入手困難でしょうから幻の一曲化しそうなやつですよね。
そんなこともあろうかと布教用を買っておいてよかったです。Jewelの音源欲しい人はいつでも言ってね!貸すよ!

・しょうじきもえしとカフェモカみくし
伊藤美来さんの「Dear Honesty」と豊田萌絵さんの「カフェモカ・サイド」。どちらもStylipSのシングル「迷々コンパスはいらない」のアーティスト盤に収録された曲で、ライブでも度々歌われてきました。
それがまさか2人がそれぞれの曲に乱入しようとは。
ぶっちゃけてしまえば「Dear Honesty」始まったときに「確かに好きだがいつもどおり過ぎる」と正直少々マンネリも感じていたので、間奏で乱入してとても鋭い魚心くんソングの振り付けからの変身ポーズを披露したのち優雅に去っていく豊田萌絵さんにめっちゃ笑ったです。
逆に「カフェモカ・サイド」のもえしコールに乱入したやたらと可愛いオタクがそのままみくしコールを掻っ攫っていったのも最高でしたね。
こういうのライブでしかやれないからぜひぜひやってほしい。豊田萌絵さんが真面目な伊藤美来さんの真似をすると絶対に面白いから泡とベルベーヌMVごっことかやってみたらいいと思います。

・衣装のよさ
特に言及しておきたいのは「Welcome!My best friend」の際の衣装。
伊藤美来さんのパジャマ風衣装が、どことなく流川ガールズソングのななきょ(間違いじゃないぞ、原作だとこういう噛み方してるんだぞ)の衣装に似ています。
そして、ろこどるイベントの際には再現されなかったへそ出しまで…なんだか、あの日失われた夢の続きがここで再び花開いたような、そんな衣装でした。
それにしても伊藤美来さん本当にスタイルが良い。見習いたいですね(?)


と、ひとまずレビュー的記事を書いてみました。
次はこの続きで個人的なお話を書いていきたいが時間があるかどうか…