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星見プロ、その輝きに出会った日― IDOLY PRIDEワンフェスステージレポ前編

\( 'ω')/ヘーイ

去る2月9日(日)、幕張メッセワンフェス2020冬のステージ内にてIDOLY PRIDEの初イベントが行われました。

今回はそのレポート。

(後編はこちら

 

あまりにも高尾奏音さんに入れ込んでしまい第三者的目線はほぼないので、詳しくはステージの動画を御覧ください。


ちょうど1:00:00からがIDOLY PRIDEのステージです。

 

 

 

入場まで

IDOLY PRIDE真剣部なので、ダイレクトパスを当てるかさもなくば始発で行くか…と考えていたところ、運良くダイレクトパスが当たりました。

ダイレクトパスの所持者は8時~8時半の間に現地の集合場所で整理番号順に整列すればいいということで、降雪の可能性すら囁かれるほど寒かったこの週末にあってめちゃくちゃに人権のあるムーブができました。

 

ワンフェスはそもそもの由来がガレージキットの展示即売会ということで、ダイレクトパスは事前に一般ブースか企業ブースを選択する制度。

今回、IDOLY PRIDEのステージは企業ブースのほうなのですが、ダイレクトパスの総数が2,000なのに対し半分が企業ブースへの割当となっておりました。

8時過ぎに海浜幕張に到着し、集合場所であるメッセ西駐車場に向かうとそこでは一人一人本人確認をしていました。

転売対策の目的もあるのでしょうね。

運転免許証とチケットを見せてチェックを抜けると、整理番号100ごとにレーンが作られており、そこに各々並ぶ形式になっていました。

「このへんかな」というところで先に並んでいる人に声をかけ番号を確認するシステムで、なんだかアース・スター ドリームさんの定期公演を思い出しました。

 

9時過ぎ頃、一般ブースレーンから順に徐々に列の移動が開始されます。

自分は企業ブースの400番台でしたが、9時40分頃には屋内に入ることができたためそれほど外で寒い思いをすることもなかったです。ダイレクトパス、人権がありすぎる………

そのまま真っすぐIDOLY PRIDEのステージが行われる「WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!!」のブースに向かうと、10人程度の先客で既に最前列が埋まっていました。

過去の生放送から恐らくのんのんの位置は右寄りだろうと推測していたので、右端すぎない程度に右寄りの2列目に陣取ることに。

延々、今期最優秀にぇきょアニメである『ネコぱら』などのCMが流れる中、ただ11時が来ることを待つのみとなります。

ちなみに、ダイレクトパス入場完了時点での集客は2~30人程度(ダイレクトパス900~1,000枚に対して)。

5月のアンフィのチケット争奪戦の苛烈ぶりもあり、実際にこのコンテンツ自体の集客力はどれほどなのかというのがまだ掴みかねる段階です。

アンフィはスフィアやTrySailがいるからチケット出ている面もあるでしょうし。

 

イベントの始まり

10時半になると、一旦一日のステージはじめの挨拶がありました。

 

ひょこっと出てきたのは鷲崎健さん。 

かつては文化放送アニスパ!でアニメ界隈の雰囲気に触れて育ったオタクなので、スッと出てきたのが鷲崎健さんだったので思わず「え、本物だ」と思いました。

つくづく、なんだか一段上の世界に来ているのだなぁとしみじみ。

挨拶と今日のステージのスケジュールの紹介がありその場は終了し、もう30分弱はまた『ネコぱら』らのCMを見て過ごすこととなりました。

 

そして迎えた11時。

「Shine Purity~輝きの純度~」のイントロとともにIDOLY PRIDEのステージが幕を開けました。

鷲崎さんとともに現れたのは、LizNoirを演じるスフィアの4人。

2010年代のアニメシーンを牽引してきた錚々たるメンバーが、数メートルの至近にいます。思わず現実か?となってしまいます。

 

そしてね、なんとね。我がライフタイムベストキャラクターの座を10年に渡って維持し続けているムギちゃんの声優であるところの寿美菜子さんが。右寄りに陣取ったおかげで本当に目線のすぐ先に存在しているわけですよ。

「本物だ……………」となってしまいました。

2011年2月20日以来、丸9年ぶりに会うことができました。

それも、「巡り巡って高尾奏音のオタクとして、同じコンテンツのイベントで」というところがまた感慨深いです。

こればっかりは言葉にすると軽くなってしまうようないろいろな思いがあります。

来てよかったな、生きててよかったなという気持ちになるような瞬間でした。

 

さて、そのスフィア。前回、1月に行われた生放送(LizNoir発表回)にも出演していましたが、「後輩の星見プロちゃんを見守るお姉様たち」的ポジションというか、三枚目キャラというかを積極的に打ち出している印象があります。(特に豊崎さんは自身のラジオでIDOLY PRIDEに関して「推しは高尾奏音ちゃん」的発言をされていたとか。ありがとうございます。「けいおん!では唯ちゃんが好き」と言っていたのんのんがですよ。本当にありがとうございます。これはもう終身名誉のんのん村民です。)

結局のところスフィアを全く追わなかった人間なのでそのへんの振る舞いがここ限定なのかいつもそうなのかはわかりませんが、とにかくよくおどけてるなというのがIDOLY PRIDEで見た限りのイメージです。

この日も、最年少が中3、高2ののんのんですら年齢的には中堅になってしまうくらいの年齢層で構成されている星見プロを前にして「私らもう4分の3が30越えだから」なんて発言をしていました。

 

しかし、そのステージ慣れといったらもう。

数々の舞台をくぐり抜けてきた経験が端々から感じられるのですごい!というのと、これから同じコンテンツでやらせてもらうにあたりこれほど心強い存在はいないなというのと。

とにかく、やはりIDOLY PRIDEは只者ではないコンテンツなのだなという思いを、数メートル先でキャッキャするスフィアを見てまた新たにするのでした。

 

 

後編に続く)