「今年もきたぞー。」、という朗報 ~伊藤美来 Birthday Live Miku’s Adventures 2017 (仮)、開催決定~

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ついに、今年も伊藤美来さんのバースデーライブの開催が発表されました。

今年は10月14日(土)。この記事を書いている時点ではまだあと3ヶ月後です。(なので、開催日の10月14日は「とおいよ」の語呂合わせで覚えましょう(?))

いやもう発表された時点で語りたいことがポンポンと出てきすぎて困ります。

ということで、既にその日を待ちきれない気持ちを存分に込めて記事をお送りしていこうと思います。

 

 

「強者の特権」過密日程。ヒーローは敢然と立ち向かう

今回の発表から遡ること半月前の5月末。

あるめでたい、しかし一方で我々伊藤美来さんのファンとしてはざわめきを隠せない発表がありました。

http://idolmaster.jp/blog/?p=30006

こちらに記載のある、「10月7日・8日にアイドルマスター765プロ合同イベント開催」というものです。

まだ出演者の情報が発表されていないとはいえ、まさかミリオンライブが伊藤美来さんを放っておくなんてことは考えにくい。ましてあの台北の悲劇以来のビッグイベントで…(8/21追記:7日(土)のみの出演らしいですね。)

ということで、また伊藤美来さんが輝く舞台を用意していただけてファンとしては大いに感謝する反面、例年であればバースデーライブが行われるであろう時期にピンポイントでぶつけられたことでそちらの開催の有無が危ぶまれる状況が生まれていたのでした。(去年の日程では伊藤美来ファンミーティング・Pyxis1周年イベントのタイミングでバースデーライブ開催が告知され直後にはFC先行販売があったのが、今年は同時期のPyxis2周年イベントで何もなかったこともその一因と言えるでしょう)

かくいう自分も「この時期まで何もないということはまさか今年は12月にみっクリスマス…?」などと想像していました。

そんな中での「例年通り」の発表。

もちろん開催が決まってほっとしたし嬉しいのですが。

ですが、どうしたって彼女、過密日程なんですよ…

 

今は比較的軽めの日程が続いていますが(とは言いつつもリリイベで仙台やら大阪やら横浜やらあちこち飛び回ってます)(…と思ったら書いてる途中でファーストアルバムの制作が発表されました。今まさに作っているところであればやっぱり忙しいんじゃん!)、7月にはレーカン!』『あにトレ!』と、お久しぶりなイベントが2週続けて行われます。(『あにトレ!』のほうは2部ともチケット取ったので超楽しみ。一番好きな声優さんが2人も出演する激ヤバイベントです)

その上そもそも伊藤美来さんは大学生。恐らく7月中旬~8月頭はテスト期間であると思われます。ただのクソ学生だった自分ですらテスト期間は死にそうになっていたしバイト行くのも大変でした(苦い思い出)。

そこを乗り越えて8月に入ると今度は8月末のアニサマに向けた準備をしなければなりません。初日のPyxisとしての出演は「作品」ではなく「自分たち」としてたどり着いた一番大きな晴れ舞台ですし、2日目のミリオンライブとしての出演は『アイドルマスター』というコンテンツの看板を背負い、注目・期待を最大に向けられた状態で迎えることになります。

いわば初日は挑戦者として、2日目は王者として臨むことになるわけですが、そもそもアニサマで複数名義で掛け持ち出演というのも名誉であると同時に倍の労力がかかります。オタクにできることはただエールを送るくらいしかありません。

(ただ、その中でもひとつ欲を言わせていただくとしたら、このアニサマPyxisここに在りと幾千万のまだ見ぬオタクに叩きつけるような、そして今後のPyxis大飛躍のきっかけとなるような、そんな史上最高のパフォーマンスを見せてほしいな、なんて思います)

さて、9月に入るといよいよ10月の2大ライブを意識した動きに入っていくものと思われますが、並行してPyxisの2ndシングルも発売されます。(9月13日発売、初回版ABと通常版の計3種とのこと。いやはや買わせてきやがる。)

どの程度の規模かはまだわかりませんが、またリリイベも行われることでしょう。

アニサマで話題に!→よっしゃ2ndシングルで攻勢や!」とうまい具合に事が運んでいればいいなとは思うのですが。

忌憚なく申し上げると、スフィアやゆいかおり、every♡ing!ら著名なユニットが次々と活動休止した今、Pyxisにはその次を背負って立つだけのポテンシャルは十分あると思うので売り方頑張って欲しいですマジ。

 

…というように、10月14日を迎えるまでの道のりには実に様々なイベントが待ち受けています。クッソ過密!

その中でもアニサマアイマス武道館はそれぞれがPyxisとしての決勝戦アイマスとしての決勝戦と言っていいほど重要なイベントでしょう。(たぶんアイマスのライブに関しては毎回が決勝戦くらいの重要度だと思いますが)

言うまでもなくバースデーライブは伊藤美来さん本人としての決勝戦

サッカーで例えると、まるでACLJリーグルヴァンカップを同時に全部獲りに行くような日程です。

でも、それは裏を返せば決勝戦に駒を進めることが出来るだけの実力があるからこそ。

さいたまスーパーアリーナ然り、日本武道館然り、Zeppダイバーシティ東京然り。

これほどのステージが立て続けに用意されたのは、それぞれの舞台で輝かしい実績を挙げてきたからこそ。

過密日程は当然のことながら大変ですが、「こんなに豪華な」過密日程をこなす権利を手にする人間というのもなかなかいないのではないでしょうか。

そうして10月14日を迎える頃の伊藤美来さんは、きっとこれまで以上に素敵に輝く。そんな予感がしてなりません。

(過密日程に対するポジティブな考え方はこの辺この辺に起因する部分が大いにあるので、あくまでひとつの考え方です。当然負担のない形でライブやってほしいですし、なんてったってかくいう自分もアイマス発表の際の最初の感想これですからね)

 

 

舞台はZeppダイバーシティ東京。ついに彼女の冒険は“大台”へと向かう

会場聞いてびっくりしちゃいましたね。

ここ最近、ガルパ配信開始やShocking Blue発売もあって勢いを感じていたとは言えまさかこんな有名な場所でソロライブだなんて…!

 

2015年、Miku's Adventuresと銘打たれ開催された初のバースデーライブの舞台は新宿ReNYでした。

あのときは公称800のオルスタで、開場してフロアに入って場所を確保したらあとはぎゅう詰めになりながら長いこと修行のごとく立ち続けてただただ開演を待っていた記憶が真っ先に思い起こされます。

しかも開演したらしたでオルスタ特有の無法地帯が最前周辺で形成され、自分自身も最前に向かって(文字通り)殴り込もうとするバーサーカーの暴走に巻き込まれかけたりもしました。

もちろんライブ内容は満点だったんですが、この形式のオルスタ怖え…という思い出がだいぶ大きいのも事実。

そんな騒ぎが最前周辺でいくつかあったようで(たぶん伊藤美来さん本人の目にもそういった光景が映ってしまったのだろう…)、その教訓を活かしてか去年10月の2回目のバースデーライブでは前方が座席、後方がスタンディングという形が採用されました。

チケットの販売形式も含めて考えると非常に合理的だなと思います。(今思えばあの後方スタンディングが「わんぱくひろば」の原型なのでしょう。あと、そういえばESDの単独がまんまその形だなとふと思いました)

その去年のバースデーライブ、会場は品川インターシティホールでした。

公式サイトによると「シアター形式700席」とのことなので、センターステージ分と後方のスタンディングを差し引いて800前後くらいのキャパはあったのでしょうか?

純粋なライブ専用会場というわけではなかったですが、会場の特徴を活かした演出(昼の部でいきなり客席横の扉から登場してくるなど)もあり楽しかったです。なにより前方が座席なおかげで安全安心!

そしてこの流れからのZeppダイバーシティ東京

ここは全座席モードで1,102席ということで、伊藤美来さんの冒険は足掛け3年でついに、ついに1,000人の大台に到達することとなりました。

もし今年も去年の形を踏襲してスタンディングエリアを設けるのだとしたら、収容人数はもう少し増えることになります。

1,000人以上の視線を一点に集める伊藤美来さん…そこで繰り広げられる世界を今から想像しただけでも胸が熱くなるというものです。

 

さらに、Zeppダイバーシティ東京と言えばもうひとつ言及しておきたい思い出が。

ここは2015年末、いろんなオタクがイベント納めにと集結したフェスイベント「みるくらりあっと Vol.8」でPyxisとして立った舞台なんですよね。

持ち曲もPyxis名義ですらない「ジェリービーンズ・ダイアリー」しかなく、他はカバー曲でなんとかしてた頃。出番もフェスイベントのためわずか数十分。そんな中でも全員参加のあっちむいてホイ大会で見事優勝して「あっちむいてホイ女王」としての座を勝ち取り大きなインパクトを残した…そんな姿をひっそりと見守りに行った身としては、あの会場を独り占めっていうのはこれまた胸熱、エモいことなのです。

 

(ちなみに、これまでとの比較という点では、2015、2016ともに開場→開演が45分だったのに対して今年発表されているのは開場→開演が1時間。そこからも最大規模の会場に対する用意が見て取れます。

それを踏まえるとやはり今年も2時間半・15曲程度のボリュームかな?という予想。)

 

 

1年ぶりのソロライブ。心揺さぶる輝きが、今年もきっとそこに。

昨年のバースデーライブ以降、泡とベルベーヌ・Shocking Blueの発売に合わせリリイベとしてミニライブはいくつか行われてきましたが、本格的なソロライブは1年ぶりとなります。

この記事の締めくくりとして、曲目に関するお話をしていこうかなと思います。

 

去年までの予想曲は弊ブログ最初の記事を参照していただくこととして、それ以降で増えたのは

Shocking Blueルージュバック

ハロー!ハッピーワールドとしての楽曲

オルガルのソロ曲

(8/21追記:ガールフレンド(仮)の「あなたにエール」も音源が手に入るようになりましたね)

くらいのものでしょうか。

また、現在放送中の『アクションヒロイン チアフルーツ』でソロ曲が増える可能性もありますし、時期的には秋発売のファーストアルバムの収録曲が間に合いいくつか披露されるのではないかと思います。(8/21追記:「水彩~aquaveil~」、10月11日(水)発売。速やかに入手して予習を急ピッチで仕上げる必要があります)

これらに加えて平成以降、特に今20歳の伊藤美来さんがリアルタイムで見て育ってきたであろう範囲の特撮曲を押さえておけば予習は概ねOKだと思います。特撮曲はちょうどそんな感じのオムニバスCDが山ほど出回っているのでそんなのを見つければ事足りるのではないかと。ということで初めての人も予習してぜひぜひようこそです。なんてったってせっかく伊藤美来さん史上最大の会場なんでいっぱい来てもらわないとね。

 

で、どの曲が来るんだろうという予想ですが…

正直予想らしい予想が立つ気がしないし、なんならどれ歌ってくれてもおおいに大歓迎です。

個人的には伊藤美来さんを知ったきっかけであるろこどるの曲はやはり聴きたいし、StylipS曲もここでやってもらわなきゃ他に機会が現状3月しかないし。

伊藤美来ソロライブ」をそれたらしめている一番の要素は特撮コーナーだと思うし、「妄想Realize」は正真正銘ここでしか生で聴けないし…

きっと今年初めて来る人はガルパから来てる人も多いだろうからハロハピ曲も聴かせてあげたいところだし(シュガビタあたりは自分自身も期待してる)、本人名義曲も珠玉揃いだし。ああ、去年「Take you to My PARTY!!」で「さあおいで!」ってされた幸せな思い出が…

うーん…もう捨て曲一切なし、全曲リクエストしちゃいたいです。

ここまで来るともう本人の好きなようにやってもらえれば僕は全て楽しいです。

そんなわけで、これまでがそうだったように、自由に素敵な世界を描き出していただきたいなと。そして我々は何が来ても対応できるよういい準備を進めていきましょう、と。(8/21追記:直前のアルバム発売まで重なっちゃうといよいよ予測不可能、という心境)

 

…ただ、やはり個人的にはどうしても「細胞プロミネンス」に関して言及をしておきたいんです。

最後に聴いた伊藤美来さんの「細胞プロミネンス」から早1年。

今や彼女はソロデビューというの舞台に立ち、Zeppダイバーシティ東京というそこそこ大きい箱でソロライブを開催できるという生半可には手に入らない特別な権利をもたらされた。

そう考えると、「細胞プロミネンス」は数ある持ち曲の中で最も歌う機運からかけ離れていると言えるのではないかなと思います。

そもそも去年バースデーライブの時点で「自分らしさを重視したセットリストにしました」という枠組みから外れていたのだからなおさら…

でも、でも。そんな理屈抜きで一番聴きたいのは「細胞プロミネンス」。だって好きなんだもの。(お知らせ:好きすぎて追いかけていった結果ESD沼にまんまと嵌りとうとう生「細胞プロミネンス」回数がESD>伊藤美来さんになりました)

「こまけえこたぁいいんだよ!」ってな感じでブチ上がって全力のエモでぶん殴りに来るぐらいの熱く激しいパートがあってもいいんじゃないでしょうか。というかそういうのを期待したいです。

 

 

…と、このような感じで10月14日に対する期待は日に日に膨らむばかりです。

あと96日、だそうです。その日を夢見て生きていくとしましょう。